ぶっ倒れるまで

油断すると寝違えそうな世の中

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川口市の京浜急行



京浜急行っていう電車があって。

真っ赤な車両で、東京と三浦半島を結んでいる関東の私鉄なんだけど。





品川駅のちょっと高いホームから、緑色の鉄橋でJR線を越えて。

それから、ぐんぐん加速して。

いや、ぐんぐんどころじゃないな。

電車が悲鳴を上げるような、なんというか、

『頑張っている』

という響きが似合うような。

とにかく全力で走っていく。




京浜急行の快特電車は、

(むかしは快速特急って言っていたけど、今は快特っていうらしい。

快速特急の方が速そうだけどね。)

ときたま隣を走るブルーの京浜東北線を軽く抜き去って、オレンジの東海道線と競り合って、

しばらくして横浜を過ぎると、三浦半島の山々をトンネルで潜り抜けて、横須賀の港町に滑り込んでいく。





小さい頃はこの電車で横須賀の祖母の家に年に数回行っていたんだけど、

この電車に乗るのが楽しみだった。







そんな京浜急行だけど、

実は、長らく地元の川口にその車両が展示されていたということで、

見に行ってきました。








川口の京浜急行




すげー!

…でも、なんで川口(埼玉県)に、京浜急行の電車があるんだろう。

そして、かわいそうなくらいに車体はボロボロ...



ぐるっと周りを見てみましたが、特に説明はなく。

ただ、この車両、2017年の4月に母なる京浜急行電鉄株式会社に帰っていくそうで。

そのことをお知らせする案内が掲げられていました。


京浜急行車両の譲渡先は京浜急行電鉄株式会社


なんか、住宅街のまんなかで吹き曝しで放置されているのも、

悲しいですよね。

譲渡という選択は、良かったような気もします。






ちなみに、京浜急行車両の裏には、こんなものが。



川口のSL



SL!!





東京から埼玉県を通って群馬県は高崎まで結んでいる高崎線。

今や埼玉・群馬の大動脈となっている高崎線(こら、外国に通じている路線とかいうんじゃない)。



その敷設工事の起点となっていたのが、ここ川口だそうで。

たぶん、東京側にある荒川が大きな川だから、

まずは楽な川口から作ろう!みたいな発想な気がするのですが。(テキトー)







で、このSLは、そんな高崎線とは全く関係がなく(...............Σ(゜д゜;))







かつて川越線(大宮~川越~高麗川)で活躍していたSLが引退するときに、

川口市が譲り受けたらしいですね。





こちらは京浜急行の車両とは違い屋根がついていますが、

それにしても、よくある公園のSLみたいに、

『子供たちに喜んでもらおう!子供たちに愛されよう!』と媚びる様子はまったくなく、

気付いてくれる人がいればそれでいい、みたいな

そんな素っ気ない姿で佇んでいました。








この春までは京急の車両もここにあるらしいので、

興味のある人はぜひ。

あ、青木町公園っていう公園にあります。笑








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鳩ヶ谷市を訪ねて~3.市民プール




鳩ヶ谷市を訪ねて...

とかいう記事を、このブログで、まだ鳩ヶ谷市が健在だったころ(2010年)に書いていたんですね。




鳩ヶ谷市を訪ねて~1.市役所

鳩ヶ谷市を訪ねて~2.らくだ坂




本当は、きっと、もっと、たくさん書くつもりだったんだろうけど。


...3日坊主の名に恥じず、2回で終わり、


それどころか、いまや鳩ヶ谷市は消滅してしまいました(゜д゜;


もうすっかり川口市の一員です。


たぶん、いまどきの小学生の中には『鳩ヶ谷市?なにそれ?』


っていう世代もいることでしょう...。





中学・高校の頃はよく栃木県は小山市民の友達と、鳩ヶ谷と小山のどちらが都会かでバトルしたけど、


川口市となった今ではもう圧勝ですわ。(おい


(小山もいいところだと思います。笑)









で、この前(2016年9月某日)に、ふと思い立ってまた旧鳩ヶ谷市を自転車で探検したので、


その写真とともに、リバイバル記事にしたいと思います。笑





今日は、鳩ヶ谷市民プールについて!


このプールは、その名の通り鳩ヶ谷市に存在した屋外市民プールで、(おい)、



流れるプールに25mプール、ウォータースライダーもあったりして、

小学生の頃は毎年夏になると、友達とよく遊びに行ったものです。



俺が唯一できるスポーツが水泳だったから、

市内小学校の記録会みたいなのにもこの市民プールで出たりしました。







で、そういえば、最近行っていないなぁ、と思って、

訪ねてみました。







閉鎖された鳩ヶ谷市民プール2




...Σ(゚Д゚)





ない!!








...そうなんですね。


いつのことかは知りませんが、

おそらく、鳩ヶ谷市が川口市に吸収された後、

閉鎖されてしまったようです。





いやぁ。夏はいつも、プールも、プール際も人であふれていて、

にぎやかな喧騒につつまれていたのに。







いまは人は一人もいない。

もちろん物音もせず。

プールの底には雑草が生えてきていて、

THE廃墟。という感じでした。

もう二度と、ここで子供たちがはしゃぐことはないのかもしれないですね。





さみしいですね。

プールの近くの田んぼには、トンボがきていました。


トンボ


詳しくないから分からないけど、

シオカラトンボかな?笑








少しだけセンチメンタルな気分になって、また自転車を漕ぎはじめたのでした。







~おまけ~

市民プール跡地から北東の方にしばらく行くと、国道122号線(岩槻街道)を越える歩道橋があります。

その名も『鳩ヶ谷市民プール歩道橋』

まぁなんの変哲もない歩道橋です。

そしてこのあたりの公共建造物の例にもれず、立派な落書きもされてます。




まぁ、それは置いておいて。





その歩道橋の近くの建物がなんかすごいので、貼っておきます。


鳩ヶ谷市民プール歩道橋




...おびただしい数の『進入禁止』の標識。



なんなんですかね。笑









今日はこんなところで!!

機会があったらつづきを書くと思います。笑←





鳩ヶ谷市 | コメント:1 | トラックバック:0 |

simple






自分の中で、生きて行く中で、大事にしようと思っている考えって、たぶんいくつかあって。

たとえば、
『うまくいかないことを人とか環境のせいにしない』
『つらいと言わないようにする』
『失敗も自分の糧にする』...などなど。




まぁ、当たり前と言えば、当たり前だけど、なかなか難しいなって思っている。






で、そんな風に、大事にしていこうと思っている考え方の一つが、

『複雑なものより単純なものを』っていう。





うーん。

なんとなくだけど、物事を単純に捉えること、単純なものを作ることっていうのは、

複雑にとらえたり、複雑なものを作ったりすることより、難しい気がするんだよね。



たとえば、ニュースを見て、どこかの国で紛争が起きていて、

それを、歴史、経済、文化、人種、気候などなど多角的な面から議論して、その解決策を探っていく、


っていうシーンがあったとして。





確かに紛争の背景は複雑なんだろう。

でも、原因を複雑に捉えれば捉えるほど、解決は困難になる気もするんだよね。



もし、原因を単純に捉えることができれば、解決もそれに見合っただけ簡単になるんじゃないだろうか。










あと、また違う例えなんだけど、

人類の行く末(!?)を考えた時に、複雑なものは繁栄しないだろうな、という気がしている。






たとえば、書くもの。


PCのワードと、手書きのノートを比べた時に、

PCは、動かすのに電気が必要だし、内部で動く機械は複雑で、故障しても素人には直せない。

使用できる環境に制限がある。

ノートは、紙とペンさえあれば書ける。故障もしない。





あ、別にPCは悪、ノートが善、なんて言う気はさらさらないですよ。

このブログもPCを用いて更新されていますからね!笑

それに、ノートは書くことしかできないけど、PCはいろいろなことができますし!!

ノートに書くよりPCに打ち込む方が速いし!!





ただ、そういう書くもの、っていう側面で、複雑さ、っていう指標で見た時に思うこともあって。








人の能力には限界がある。

一つの機械を動かすのに、たとえば、何十人、何百人の知識、技術が必要となると、

それを代々維持するのも大変だし、

そういう複雑な機械が1つだけというならまだしも、何十、何百とあるようになれば、

人は機械を維持するだけで精一杯みたいな状況にもなりかねない。





それこそ大きな戦争とか自然災害があって、

まずは生きて行くので精一杯という時代がきてしまうと、

あっという間に複雑なものは立ち行かなくなってしまいそうな気がする。

そういう時代は、今すぐでなくとも、いつかはくるだろう。

そのとき、複雑なものしかこの世になければ、最悪人類は滅んでしまうかもしれない。










そうすると、たとえば何種類もの機械を作っていこうにも、

できるだけ、単純な技術を使っていった方がいいだろうし、

単純な技術を、いくつもの機械に応用できる方がいいだろうな。








そんな感じ。





だから、別に、文明がよくない!とか人類の発展はやがて止まる!とかいう話ではなくて、

これからもいろいろなものが発展して面白くなっていくんだろうけど、

それは、一見複雑なように見えて、実は単純なものの集まりで。




そういうものじゃないと、一時は流行ったとしても、末永く人類が使っていくようなものにはならないんだろう。








というような感じでございます。笑

...あれ、この記事が複雑になってしまったな。泣








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身も蓋もないこと





何事もやると決めたら全力で取り組むことって、きっと大事なんだろうなぁ、と思っていたのですが、



この前、目の前で、全力でチンポジを直しているおじさんを見てからは、

色々と思うこともあります。




でも、本当に全力で取り組むことが大事なんだと思うなら、やっぱりチンポジだって全力で直すべきなのかもしれない。





でも、やっぱり恥ずかしいよね(*ノωノ)

そんなこと思って、やっぱり俺って、いい加減な人間だなぁ、と()










あー。あと、


女優の松岡茉優かわいい!!


大変恐縮ながら、ひさびさに誰かのことをかわいいって思った。笑


これについては、それだけ。笑


いや、でも、本当にかわいい!笑











あとは、映画『君の名は。』を見ました。

面白かったよ。

面白すぎて、2回見ちゃったし、新海誠監督の過去の作品も見ちゃった。
『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』...


で、感想を述べる。いや、述べさせていただきます。笑



(ネタバレあるかもしれないから、気を付けてください。)




結論から言うと、



『君の名は。』は、すごく、王道だった。



面白かったのはもちろんだけど、一方で、まぁそれは面白くなっちゃうでしょ、っていうところもあったよね。

直球ど真ん中。

それこそ、音楽で言ったら、Mr.Childrenの『Tomorrow never knows』みたいな感じ。

あるいは、いきものがかりの『ありがとう』みたいな感じ。

売れるよね。

俺はそういうの大好きだから、大好きだけど。(?)



RADWIMPSの歌たちもよかった。



そして、何万というクソ男どもが思ったように、朝起きたら女子高生になっていたいなって思った←

あと、口噛み酒、エロいねb笑






で、今日は、それに加えて、物議をかもす、『秒速5センチメートル』についても少しだけ...




『君の名は。』とは、結末が正反対のストーリーなんだよね。




ストーリーは、というと、


小学校のころ両想いだった2人が、中学校から離れ離れになってしまって、

それでも男の子は女の子のことをずっと想っていたけど、

女の子は大人になって、男の子のことは忘れてしまって、新しい男の人と結婚してしまう。



ざっというと、こんな感じ。

実は、もっとお話がいろいろとちりばめられているんだけど。





ちなみに、今(2016年)だったら、スマホがあって、TwitterにLINEにFacebookがあるから、誰かに連絡しようと思えば一発だけど、

たぶん作品の舞台となった時代は、携帯も出始めで、子供はまだ持っていないのが普通だっていう世の中で、

だから連絡しようとしたら手紙か電話しかない。


それも、今とは時代とか価値観とかがすこし違っているところかな。





それをふまえて、俺はああいう結末で良かったと思います。

『秒速5センチメートル』のような結末って、現実にはそういうこともたくさんあるだろうし、

すごい感情移入はしやすかった。笑



と、同時に、連絡しようと思えば簡単に連絡のとれるっていう今の時代がちょっとだけ嫌になった。

会いたい、っていう思いを育てることもきっと素敵なことだと思うんだ。

というか、恋って素敵ですよね。

お互いが想い合うっていうのも理想かもしれないけど、それは二の次で、ただ誰かの事を想うっていうのがいいと思う。

そう想える相手がいるっていうのが、なんか素晴らしいことのように思える。










...って、何を言っているのでしょうね。もう22になってしまうというのに... (゜д゜;




結局は、純情だとか無垢だとか、そういう青臭いものじゃなくて、

本当は、衝動だとか本能だとか、身も蓋もないことなのかもしれないけど。





まぁそうなのだろう。でも、それでもいいじゃないか。笑








うん。今宵も月がきれいですね(T_T)








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とりまってなんだよ。




なんか、(こんな更新頻度だし、)もはやブログをやっている意味とか無いんだけど、

(それでも、こんなブログを覗いてくださっている方々には感謝感謝ですm(_ _)m)



ときたま、こう、何かを誰かに発信したくなる時があるんです。





なんなんだろうね。

ただの自己満足なんだけど、せっかくこういう場があるわけだし、使っていこうかなと思うわけなのです。








最近思うことは、

う~ん。

なんか、こう、もやもやとしているんだよなぁ。

(はっきりせいや、と昭和ヒトケタ生まれの頑固爺は怒ることでしょう。。。)








なんなんだろうな~。

中学高校の頃は本当に呑気だったなぁ。


分かんない。

ただ、電車の中で、街の中で、中学生とか高校生を見ていると、胸が苦しくなる。

あんなに輝いていたっけか、と心の中で呟いてみる。







大学生になって、現実がリアルになってきて、(日本語が変)、

最近は毎日が窮屈なのです。




そう、全然楽しくない!!

人生ってこんなにつまんないの、って、なかば絶望している!!

ほんっっっっっっーーーーーーーとにつまんない!!




あー。

甘いのでしょう。ゆとりなんでしょう。


いいさ、なんでも言うがいいさ。

バカにすればいいさ。

ふんだ。






普段は大きい口をたたいたりして、調子に乗ったりして、そのくせして、

いざというときは、うじうじして、どっちにしようか全然決められない。

決めたら決めたで、またうじうじ、つまらない、こんなはずじゃなかった、とほざいてふてくされる。




本当に、面倒くさいよね。



…当人も面倒くさいって思ってるんです。









それも、一応、必死に生きているってことなのかな。

よく分からない。





必死に生きる、ってなんなんだ。

たとえば、人生が、1辺5mの立方体の石を削って一つの彫刻をつくる作業だったとして、

必死に生きる、ってなんなんだ。



設計図をしっかりと練ることなのか。

何を彫ろうかと延々と悩むことなのか。

悩んでも仕方ないし、とりあえず彫ってみることなのか。

じゃあ、何を彫ればいいんだ。

自分の好きなもの? 

自分の技術にあったもの?

誰かを喜ばせるもの?






もう分からない。

彫りたいものはあるはずだったんだけど、それは一発では無理で、その前に準備として何か一つ彫らなければならない。

そして、その彫るべきものは、なんなのか分からない。

というか、俺は彫るのが苦手だ。

というか、嫌いだ。(おぃ

それに、誰かのため、ってほど、誰かのことを大事に思っているわけでもない。(おぃおぃ






そもそも、俺の目の前にあるのは1辺5mの立方体の石なのか、それとも粘土なのか、

はたまた大きなキャンパスなのかも分からないんだ。





考えすぎた。

大学生だし、まだ彫らなくていいやろ、とかほざいて、とりあえず何を彫ろうか考えすぎた。

この4年間考え続けて、そして、分かったことは、

考えても分からないのかもしれない、ということ。

それに、誰かが教えてくれることでもないのかな、ということ。

もしかしたら、これから誰かが教えてくれるかもしれないけど。笑

そんなことはないんだろうな、って気はしている。





こうなったら、やけくそだよね。


どうなったっていいさ。





彫ってやる!!!!





でもさ、それって必死に生きているって言えるのかな?





だってさ、ゴールも見えないのに、全力で彫れますか、って話ですよ。

イルカにするかスカイツリーにするかアンドロメダ銀河にするか近所のおじさんにするかで全然違うじゃん。

とりあえず彫るってなんなんだよ。

一生懸命生きるってなんなんだよ。

…っていうか近所のおじさんってなんなんだよ、ふざけんな。






あーーーーー。

なんなんだ、この、モヤモヤはーーーーー。









あー結局、何を書きたいのか分からなくなってしまった。。。

今度こそ、なんか、自分でハッとするものを書きたい。(おぃ





そして、いつの日だったか、こんなカッコ悪くてみっともなくて恥ずかしいバカげたことを本気で思っていたということを忘れないでいよう。






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