ぶっ倒れるまで

油断すると寝違えそうな世の中

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カラフル

最近、Facebookやっちゃたりしてるんですが、

“いいね!”ってよくないね!

・・・って思った。


いや、いい時もあるんだけど、

良くない時もあるというか・・・


(なに当たり前のこと言ってんだ・・・)










電車に乗っていると、いろいろな人がいます。

この前は、かわいい女の子が乗ってきて、元気いっぱいなんでしょう、電車の中走り回るんだけど、すぐドテっとコケて。

でも大爆笑しながらまた走り回りだす。

面白すぎて、電車の中なのにこっちまで笑ってしまった。




いいなぁ、幸せだなぁ。

久々にホンワカする。




時々考える。

長年の目標を達成できずに落ち込む

辛いことがあった、あんなに頑張ってたのに

やる気が起きず、勉強とか仕事とか、やるべきことやらずに、

やりたくもないことやって、そんな自分に嫌気がさす

もう何もかもが嫌になっている

すべてを投げ出したい ただ寝転んでいたい

笑顔なんて見せたくもない





もし誰かがそんな状態になったとして、

そんなときに、いったい自分に何ができるというのだろうか・・・。





電車の中の女の子みたいに、元気いっぱい走って、コケて、また爆笑しながら走り出す。

そんな真似はできないけど。







困難は最終的に自分で乗り越えるものなのかな。

助けを期待しても、無駄な気がする。



死にたいと、苦しいと、つらいと、疲れたと、

いくら叫んでも、助けは来ないじゃないか。



・・・いや、確かに助けが来ることもある。

でも、最終的に足を動かすのは自分自身以外にない。



そのマイナスの感情を全部背負って、突き進む。

息絶えるまで。






涙を流して、負けそうになる時もある。


でも、その悲しみに耐えて、そこでみせる笑顔ってのも、やっぱりいいな、って思う。

小さな女の子の笑顔みたいに、きれいな笑顔ではなくて、

なんかくすんで見えるかもしれない。

でも、そんな笑顔も素敵っていえるんじゃないかな。

その苦しみに耐えた人間にだけ出せる笑顔。



その笑顔に救われる人はいると思う。





何かに負けたとき、何も言い訳せずに、ただその小さな体に悲しみを忍ばせ、

勝者をたたえる。応援してくれた人に感謝する。



そんな姿を見て救われる人っていると思う。





そんな“救い”がまわりまわって自分のところに戻ってくるんじゃないかな。







だ、だからさ、



明日の相対論のテストへのつらみが溜まり溜まって、笑みがこぼれるのは別に俺が変人だからじゃないんだよ!!!(゜▽゜;

まだ復習が5月くらいまでしか追いついていないのさ・・・・・(≧▽≦)




明日の試験、お、俺にしか出せない笑顔作ってやる(震え声)













…あー明日だけでいいから、アインシュタインになりたい。
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