ぶっ倒れるまで

油断すると寝違えそうな世の中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

Linear Algebra~線形代数のすすめ

…大学の線形代数が分からなさすぎて、気づいたら教科書3冊も買っていた…






……((((;゜Д゜)))


…もちろん、教科書を買っただけで勉強ができるようになるはずもなく。。。

毎週呪文のような講義を聞いて涙を流す日々です。泣



チャレンジ大学1年生があったらなぁ。。。









以下、完全なるフィクションです。



~ある日~

ユウジ(主人公)『今日は成績開示の日…あんまり自信は無いけれど、やるだけはやったんだ。さて……』


成績開示『英語…不可 数学Ⅰ…不可 力学…可 熱力学…不可………』


ユウジ『((((;゜Д゜)))』


ユウジ『お、タクミじゃん! 成績どうだった!?
(あいつは高校の頃から冴えなかったからな、きっと…)』



タクミ『あぁ、熱力学で少し失敗して良だったけど、それ以外は優だったぜ。ユウジは?』


ユウジ『( ̄□||||!!』


ユウジ『…お、なかなかやるじゃねぇか。ま、俺もまぁ、そこそこだ、例えるなら、味噌を入れ忘れた味噌汁、かやくを入れ忘れたカップラーメンくらいだ。』


タクミ『(…例えが意味不明…)』


タクミ『あ、あれはアヤちゃんじゃね?
アヤちゃーん!』


アヤカ『あ、タクミくん、それに…』


ユウジ『………ユウジ』


アヤカ『あ、そうそうユウジくん!
こんなとこで何してんの?』



ヨシオ『ふん、どうせユウジのやつ成績ひどかったんだろ。顔に出てるよ。』


ユウジ『…いつのまに!
るっせぇ! 俺の成績は、餃子にニンニクを入れ忘れた程度の失敗だ! そういうお前はどうなんだよ!』



ヨシオ『まぁね。僕は塾に通ってるからね。ヨユウー♪』


ユウジ『…激おこぷんぷん丸(`ロ´;)』


ヨシオ『…じゃ、僕は塾だから♪ アディオス!』


タクミ『俺たちも夕飯食いに行こうぜ。』




──────




ユウジ『なぁ、タクミ、高校の頃あんなんだったお前がどうして、そんなんになったんだ。髪の毛もそんなピンクに染めちゃったりして。』


タクミ『それは、これだよ。チャレンジ大学1年生!』


ユウジ『あ、ポストに入ってたやつだ!(…捨てたけど。)』


アヤカ『あ、タクミくんチャレンジやってんの?! 私もやってるのよ!』


タクミ『え、アヤちゃんも!? チャレンジ分かりやすいよな!』


アヤカ『うん! それに毎月来る別冊付録はファッションの参考になるし!』


タクミ『それな!』


ユウジ『(チャレンジのせいで髪の毛ピンクに染めたの…?(・_・;))』



アヤカ&タクミ『でさ、そうそう、ウフフ、コチョコチョ、いやん(*/□\*)…』



ユウジ『((((;゜Д゜)))』




───────





ユウジ『あーあ、タクミもアヤカもいちゃつきやがって、なに大学デビューしてやんの。』



ユウジ『…チャレンジなら、リア充のなり方とか学べるのかな??』




母さん『ユウジー! あなた宛に何か来てたわよ』





ユウジ『お!チャレンジか!?』






手紙『君も初めての援交にチャレンジ!』








ユウジ『…何ちゅうチャレンジやねん!!!』





────



~本物のチャレンジがユウジに届き数ヵ月…




ユウジ『…いやぁ、チャレンジサイコー!』



タクミ『お!ユウジも始めたんだ!』


ユウジ『うん! 講義にびしばしついていけるぜ!それに、見てみて! 両手に美女が♪』



アヤカ『ユウジくん光輝いているわ!
髪の毛もヴァイオレットに染めちゃったりして!』




ユウジ『ウェーイ!
もう単位なんてどうでもイイゼー!
ま、全部優だったけど!
プハハハ!』




ユウジ『さぁ、君も今すぐ始めよう!』



─────



ヨシオ『…ち、チクショウ! この俺が留年だと……』




─────





…まぁ、そこまでは要求しません。
(むしろイヤだわ)


でも、チャレンジみたいのあったら助かるなぁ。笑


ではでは。
関連記事
スポンサーサイト

学校・勉強・・!? | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<冬が始まるよっ | ホーム | そんなプレイは好みじゃない。>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。