ぶっ倒れるまで

油断すると寝違えそうな世の中

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化学変化

バイトー

最近バイトが忙しい。



俺は小さい塾で塾講をやっているのだ。

化学とか数学とか教えています。




いや、教えるって難しいのよ。

ただ教えるだけなら簡単。教科書を朗読したり、ホワイトボードに書き写したりすればいい。



でも、ほとんどの先生はそうだと思うけど、それじゃつまらないから、

生徒に『この科目面白い!!』って思ってもらうために、いろいろ工夫するんだよね。

(理想論だけど、勉強はやっぱり『必要だから』ではなく、『楽しいから』するものだと思う。)




そうすると、自分では当たり前と思っていたことが、当たり前ではないと気が付いたり、

謎が深まったり、実は違ったりするんじゃないかと疑ってみたり、



そりゃ大変なのさ。

相手に分かりやすく、面白く伝えるのはすごく難しい。

そう痛感する日々です。





それに加えて、化学ってちょっと不利だよ。

この科目は、一見あんまし身近ではないし、

難しい用語やら出てきて理解しづらいし、

興味を持ちづらい・・・。



数学は、自分で考えて手を動かすから、まだ救いようがあるけど、

化学はよく分からないものを覚えさせれて、機械的に手を動かすことばかり。





今、サークルでも、『宇宙を身近に!』とか言って

色々な人に宇宙を好きに、興味を持ってもらえるよう活動しているんだけど、

なんか似たものを感じる。





こう、実験とかして、『わー!』ってなるのが手っ取り早いんだけど、

さすがに小さい塾じゃ無理だし。





色々それなりに工夫して、

『三角州はコロイドの凝析が原因でできているんだよ!』

『水ガラスは福島の原発の汚染水処理で使われているんだよ!』

『塩化ビニルをつなぎ合わせたポリ塩化ビニルは消しゴムにも使われているんだよ!』

『酪酸や吉草酸は銀杏の匂いの成分だったりするんだよ!』


とか小話を挟んだり、

ニコニコ動画でハロゲンの実験動画を見せたりしているんだけど、

まぁ、微妙だよね。笑







化学は実際面白いんだよ!

覚えることが面倒なだけで、そこを乗り越えれば身近な物質の性質とか反応とか理解できるし、

さらに勉強すれば薬や医療に役立つ物質の性質や反応もパズルみたいに理解できる。



身近じゃなくたって、色々な物質の性質や反応を理解するのはそれなりに楽しい。



でも、そこまで生徒を持っていくのはかなり難しい。





もちろん、受験さえ乗り切ってしまえばいいのであって、

そんな面白いとか思ってもらう必要性は無いとか言われちゃうかもしれないけど、

どうせやるなら楽しくやりたいもんね。





何かいい方法はないものかと思案する日々なのです。笑



以下コメ返です!



>>うぶかたゆうこさん
まぁなんて素敵な人♪
惚れてしまいますわ♪♪



あんまり心にもないことを言うもんじゃないよ。笑







コメントありがとです!!
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