ぶっ倒れるまで

油断すると寝違えそうな世の中

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夏 夕立 虹

昨日は、めちゃめちゃ『夏』でしたね。

朝のじめじめとした湿気と、真夏の青空に涼しげな白い雲、

『あ、夏休みだ・・・』

って思ってしまった。



10年前の自分がフラッシュバックして、

ああ、こんな日にプールに行って、ワイワイしていたな、とか思い返す。

あの時だって、何もかもが幸せなわけじゃなかった。

辛いこともたくさんあった。

でも、そんなことは今はあまり思い出さない。





人生って何なんだろうね。

(・・・唐突っ!)

うーん。この問いは、少なくともまだ20年も生きていない俺たちには答えられないのかな。





急な夕立、そして雨上がりの虹に癒されるのもつかの間、

テストやレポートに追われて気がつけば21時過ぎ。



通勤電車に揺られて、ふと眼を上げると、みんなスマホ片手に何やら夢中になっている。

疲れ切った顔のおじさんが口を大きく開けて寝ている。



閉塞感と、気だるさ、将来への漠然とした不安感を抱えて、電車は県境の長い橋を越えていく。







独り夕食を食べていると、こんな歌が聴こえてくる。




『君の行く道は 果てしなく遠い

だのになぜ 歯を食いしばり

君は行くのか そんなにしてまで




君のあの人は 今はもういない

だのになぜ 何を探して

君は行くのか あてもないのに』





・・・







『君の行く道は 希望へと続く

空にまた 日が昇るとき

若者はまた 歩き始める



空にまた 日が昇るとき

若者はまた 歩き始める』





何年も後になって、今を思い返した時、自分は何を思うのだろうか。





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