ぶっ倒れるまで

油断すると寝違えそうな世の中

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ぶっ倒れた



試験も近いから、朝から大学の図書館で勉強して、

ほんと、ただ勉強して、

で、17時くらいに帰ろうと思って、

昼ご飯食べていないことに気づいて、マックでモッツァレラ&バジルBLT的なものを食べ、

電車に乗った。




何回か乗り換えをし、

その電車で、ドア付近に立って、うつらうつらしていた。

気持ち的には全然疲れていなかったんだけど、体は疲れていたらしく、立ちながら寝てしまった。



そのまま数駅過ごして、ふと目を覚ましたら、すっごい気分悪くなって、吐きそうになって、

そしたら次の瞬間、意識がもうろうとして、





『・・・どうしたんだ??』

『・・・大丈夫か?』




ん?

ふと気づくと、頭上に電車の床と人々の足があった。

瞬時には状況がつかめなかった。




でも、なぜか電車の中で自分の身体が横たわっていることに気づき、わかった・・・。


・・・意識を失って、盛大にぶっ倒れてしまったらしい・・・




いやー。

ほんと、なんというか、『やっちまった・・・!』って感じ。

近くのイケメンのお兄さんが席を譲ってくれた。




何だったんだろう。

全然リアルな気分がしなくて、すべてが夢だったような気もしてくる。





もしかしたら、意識を失う時に、1000年後の未来にワープしてしまっていて、

そこでいろいろ悪いことやらかして、警察に発砲され、気づいたら電車の床の上だった、

とか、そんな感じさえしてくる。





今日は早く寝よう・・・。

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