ぶっ倒れるまで

油断すると寝違えそうな世の中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

こうのとりは気まぐれ



試験勉強に身が入らない・・・泣

化学とか心理学とか好きなものばかりなのに、試験勉強には身が入らない。

駄目だな、自分。

試験前は、こうして自分のことを嫌いになっていく。泣




本気出せば、こんなのチョロいはずなんだけど、本気出せないからダメ。

…じゃあ本気って何なんだ?






子供ができた時の子育ての仕方って、すごい大事だよね。

もちろん遺伝的なものも大きいとは思うんだけど、

子供がどんな大人に育っていくかっていうのは、親の育て方とか、周りの環境とか、俺たちの責任となっている部分も大きい。



これは、心理学の授業で習った事なんだけど、

たとえば、乳児が『かまってかまって!』と泣いたり笑ったりしたときに、

親がちゃんと応答して、かまってあげていると、子供は

『自分が困った時には誰かが助けてくれる…』っていう思考回路になるらしい。

大きくなった時には、失敗を恐れず色々なことにチャレンジできる積極的な性格になるんだとか。




でも、親がちゃんと応答せず、うるさいなー邪魔だなーと邪険に扱うと、

『自分は拒絶される存在だ・・・』っていう思考回路になるらしい。

で、大きくなった時には、面倒なことには巻き込まれたくない、人間関係めんどい、って消極的な性格になるらしい。




また、親の応答が気まぐれで、時にちゃんと応答するけど、時に無視すると、

『自分はいつ見捨てられるかわからない・・・』という思考回路になるらしい。

で、大きくなったときは、相手を束縛したり、他人に依存的になる。



そして、後者二つは、『自分は親に養育される価値のない人間だ』と思い込んで、自分に自信が持てないらしい。



ま、あくまで要素の一つに過ぎないとは思うけど、

でも、親の行動一つ一つが子供にとっては大きな影響力を持つのは確かだろうし、

そう考えると、いろいろ不安にもなります。







一方で、何が理想的な人間で、何がふさわしくない人間とか、そんなこと考えること自体が不謹慎な気もする。


科学や技術、学問が発達したからゆえの悩みなのかな。


精神的な病だって、昔であれば個性の一つと考えられていたものが、

いつのまにか病気っていうレッテルが張られたりしていることもあるだろう。

『正常』な人間と『異常』な人間の間に、本当に明確な線引きはできるのだろうか・・・。


もちろん、例えばうつ病は明らかに身体的な機能の面での不都合が起こっていることもあるし、

今まで『気の持ちよう』『やる気がない』『根性がない』とか心無い誹謗・中傷を受けてきたことからすれば、

いい面だってある。



だが、それはそれで新しい問題を生まないだろうか。

誰かを○○と決めつけて、思考停止状態にはならないだろうか。




もはや、一人一人のモラルの問題なのかもしれないけど・・・。



もし子供に恵まれたら、自分の思う『理想的な』人間に育ってほしいとは思うけど、

もしそうでなくとも受け入れられる寛容な親でありたい。



そんなことを考えながら、子育てって絶対に難しい、とそう思う今日この頃・・・汗






関連記事
スポンサーサイト

未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ぼいったー(part2) | ホーム | 僕らの生まれてくるずっとずっと前にはもう>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。