ぶっ倒れるまで

油断すると寝違えそうな世の中

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受け売りの知識と教養



最近は、物思いにふけることが多いのだけれど、



ふと冷静になると、物思いにふける男ってどうなんだろうね。

気持ち悪いかもね、やっぱり。汗




たぶん、物思いへのふけり方にもよるんだよね。

純粋に物思いにふけることのできる人は、傍から見て、

『あぁ、文学青年だわ』

『あぁ、かわいいところもあるのね』

ってなるんだろうけど、


なんか、物思いにふけりながら、物思いにふけっている自分をさらけ出したり、

物思いにふけっている自分に酔っていたりすると、

『あぁ…』

ってなってしまいそう。笑



…本当かな?





とはいえ、この『自分に酔っている』というのは、なんか難しい問題だなぁ、とも思いまして。

『自分に酔っている』というより、


『仕組まれている』『出来レース』『やらせ』のほうがイメージとしては近いかもしれない。



最近よく小説を読むんだけれど、読みすぎたのか、いろいろ経験しすぎたのかは知らないけど、

展開が分かってしまう、ってことが増えてきたのね。


『あぁ、これ、どうせあの人だろ』

『これ、最後死ぬんだろ』

的な、感じ?


そうすると、一気に醒めてしまう。






日常会話とかSNSとかもそうかもしれない。


誰かが、『私ってブサイクー』とか言うのは、

かわいいって言ってほしいのかな、って考えてしまう。



『1月は○○に参加し、2月は◇◇を運営しました!』とか投稿するのは、

色々なことに頑張っている自分に酔っているのかな、って思ってしまう。




自分が会話に入っているときは、素直に、『そんなことないよー』とか言える気がするけど、

そばで聞いているだけだと、定められたセリフに沿って演技しているみたいに感じてしまって、

違和感を覚えるかもしれない。

その先の展開が読めてしまって、

行き場のない苛立ちさえ覚えるかもしれない。

そして、自分からは何も発信したくなくなるかもしれない。






ただ・・・






ただ、一方で一つ思うのは、そういう考え方をしてしまうと、人生ってつまらなくなりそう・・・ってこと。






やっぱり、"バカ"でありたいかもしれない。

くだらないことで、笑いあえるほうが、楽しい気がする。



展開が見えても、口に出さずに一緒に寄り添ってくれる人のほうが楽しい気がする。

そういうことができる人のほうが、度量がでかいのではないかな、とさえ思う。







うん、難しい。

知らなきゃよかった、って思うことばっかりだ。




以下、1年ぶりくらいのコメント返信です。笑




>>やぎさん

>乱暴な飲み会でもしよう



いいねぇ!!(ワクワク)

ちなみに、この前ウイスキーをイッキ飲みしすぎて記憶吹っ飛ばしてしまいました。←
イッキ飲みはよくない、本当に。。。



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