ぶっ倒れるまで

油断すると寝違えそうな世の中

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時速3.5km




どういったきっかけかは分からないけど、

最近は大学のジムに通っています。

といっても週に1回だけだけどね。





4月とか5月初めは、研究室の仲間とバドミントンとかやっていたんだけど、

5月病の影響からか、やがて人が来なくなって、

最近は1人でさみしくプールで泳いでいます。




水着の女の子いないかなぁって探したりするけど、

女の子はなかなかいないものです←





そのプールはなんとも洒落乙なことに、

BGMを流してくれるのです。


だいたいは洋楽で、Foo FightersとかMaroon 5とか

カッコいい曲が流れているんだよね。





で、今日ものんびりと平泳ぎを泳いでいると、

いつもと違う、なんか懐かしい曲が聞こえてきました。








わたしは今日まで生きてみました

時にはだれかの力をかりて

時にはだれかにしがみついて

わたしは今日まで生きてみました

そして今 わたしは思っています

明日からも

こうして生きて行くだろうと







これは、吉田拓郎の『今日までそして明日から』って曲です。

1971年の曲なんだけど、

たぶん、僕と同年代の人は聞いたことがある人もそこそこいるかもしれない。







そう!

この曲は、映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』の挿入歌に使われていましたね!笑






この映画、本当に好きです。

あらすじとしては、(ネタバレあるけど、)



ある日、春日部に20世紀博という、昭和時代の暮らしや流行ったアニメといった文化を楽しめるテーマパークができたのね。

で、大人たちは『昔はよかった』と、懐かしむようになり、やがて働くこともやめ、子供たちを見捨て、未来を捨てて、

その20世紀博に入り浸るようになってしまう。





しんちゃんたちは、大人たちを、そして21世紀を取り戻すべく戦う!!





・・・こんな感じ。

この映画が公開されたときはちょうど、しんちゃんと同い年くらいだったからか、

すごく印象に残っている。





とくに、しんちゃんの父ちゃんの、ひろしがキーパーソンだと思う。




小さいころ、父さんの背中に揺れながら出かけた田んぼのあぜ道。


大きくなり、一人で出かけられるようになり、


やがて恋人ができたりして、大人になっていく。


会社に勤めることになり、新幹線で東京に。


会社では嫌なことばかり。


何をやってもうまくいかない。


でも、みさえに出会って、結婚して、


しんちゃんを授かって、ひまわりを授かって、


どんなに嫌なことがあっても、どんなに疲れても、家に帰ればそこに家族がいた。






で、21世紀に生きていくことを選択したひろしは、冷笑してくる敵キャラに向かって、



『おれの人生はつまらなくなんかない!

家族のいる幸せを、お前たちにも分けてやりたいくらいさ!』




ってな感じのセリフをいうんだけど、

これが、もうなんというか、



カッコいい!!!




そういうことを胸を張って言える大人(父親?)になりたいです。





そんなことを考えながら、

というか、こんな曲聴きながら全力で泳げねぇよ、とか思いながら、

のんびりと平泳ぎを泳いでいました。











21世紀はいい時代になるかな。








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