ぶっ倒れるまで

油断すると寝違えそうな世の中

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争い




主義とか主張とかが自分の奥底に深く根付いている人っていうのはきっと強い。

それは、あることをきっかけに焼き付けられた絶望かもしれないし、

または、あることをきっかけに刻み込まれた憎悪かもしれない。




強いと同時に、頑固。折れない。決して譲ることはない。





争いはなくならない。

それは戦争なのか、殺人事件なのか、

それらに大きい小さいはないと思うけど、

どんな形にせよ、なくならない。




そういう強い人たちが、強いままでいるかぎり。




折れないからこそ強いのであり、

自らの価値観をねじまげて、相手の価値観を受け入れるなんて、簡単じゃない。

それに、自分は死んでも構わないと思っているんだから。

失うものは何もないのだから。

それほどの覚悟をもって自分の信念にしたがって生きている。

きっとそうなんだろう。






むなしい。

この感情はどこにぶつければいいのだろう。

大切な人たちを、絶対に守り抜くためには、圧倒的な力をもって相手を圧倒するしかないのだろうか。





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